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manila8

Author:manila8
フィリピンの不動産情報を中心にフィリピン関連の情報を発信していきたいと思います。

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日比友好月間

暑い日が続きます。
熱中症には十分気をつけてください。

実は7月は日比友好月間でもあります。
日本とフィリピンの戦争が正式に終結し、友好関係を結んだのは1956年7月23日です。

7月23日は日本とフィリピンにとって大事な記念日ですが、
50周年を迎えた2006年にはその日だけではなく7月を日比友好月間として定められました。

日本ではどういうイベントが行われているかはわかりませんが、
フィリピンでは様々なも催しが行われています。

その一つである日本映画祭はJapan Foundationと日本大使館が主催します。
今月9日に開幕した映画祭は「食」をテーマにしました。
なので、食に関する邦画がいま上映されています。

フィリピンの北部では七夕祭りが行われる予定です。
そして、マニラのモール・オフ・アジアではJポップとアニメをテーマにした歌とダンス大会が開催されます。

1956年以降、日本とフィリピンの関係はますます密接になってきたと思います。
とくに今年はいろいろな意味で貿易だけではなくて防衛の連携関係はさらに強くなったと思います

これからもこの友好関係がさらに密接になることを願っています。

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株価が10年間で200倍超になった

マニラでコンビニをよく見かけるようになりました。

店舗数の増加で、
まさにフィリピンのコンビニ業界は順調に拡大しています。

現在トップを走っているのは、
セブンイレブンです。
フィリピンのマーキュリー・セルフサービスとミニストップはセブンイレブンの後を追っています。

セブンイレブンの第一号店は1984年にオープンしましたが、
2015年には2000店舗まで店舗を増やそうとしています。
純利益も拡大しており、
2005年の1,380万ペソ(3,800万円)から去年は8億7,330万ペソ(23億8千万円)になりました。

ところで、
首位のセブンイレブンを運営しているフィリピン・セブン社(PSC)社は、
1998年2月4日にフィリピン証券取引所(PSE)に上場しました。
PSCの株価は上場後低迷していて、最安値は2005年6月15日に記録した0.25ペソです。
しかし、その後、店舗網や業績向上を背景にPSCの株価は大幅に上昇し、
今月1日に株価は118.50ペソになりました。

なんと10年間で株価は200倍超まで値上がりしました。

普通の店舗に加えて、
オンラインショッピングのサービスの提供も開始しようとしています。

これにより、セブンイレブンの業績と株価はさらに上がると思います。

フィリピンは日本より女性管理職が多い

「フィリピンは先進国」の記事が目にとまりました。

フィリピンはいろいろな分野で日本よりも遅れていますし、劣っていますが、
日本よりも進んでいるところといえば、やはり女性の社会進出です。

フィリピンは日本に比べて管理職に就いている女性の割合が多く、
私がフィリピンで利用している銀行の支店長の大半は女性です。

それを可能にするのは社会インフラです。

その記事では
フィリピンで活躍している日本人女性の起業家が紹介されています。
彼女は子育てをしながら自分の会社を経営しています。
それを可能にしているのは二人のフィリピン人お手伝いさんの存在だと思います。

さらに、同じ記事に子供を持つ医療の分野で活躍している母親の例も紹介されています。
家事代行サービスを使うことで、
子供とのふれあいの時間が増え、非常に充実した毎日を送っているそうです。

本当はこうした手頃に利用できる家事代行サービスが増えれば、
日本の女性たちの社会進出はもっと盛んになると思います。

そのためにもう少しビザの要件が緩和され、
フィリピンをはじめとする多くの国から人材が日本に流れ、
日本の家庭を支えることができると思います。


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